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フランスで、寄り道。
パリの街並み、ルーヴル、服屋の棚、夜のエッフェル塔。フランスで撮った14枚を、写真帖に。
フランスに行ってきました。今回は、旅先で撮った写真からいくつか選んで、写真帖のようにまとめてみます。
パリの街並みや美術館、服屋の棚、ときどきバイク。名所の写真と、道の途中で撮った写真を一緒に。
01 街を見上げる。
窓とバルコニーが連なる建物から、細かな装飾に覆われたノートルダム大聖堂へ。同じ石の色でも、近づいて見たときと、少し離れて見たときで印象が変わります。
02 ルーヴルの中と、外。
ガラスのピラミッドと、その向こうに続く建物。館内では彫刻だけでなく、天井や壁の模様まで写真に収まっています。外の広場と中の展示室を、並べて一組に。
03 服屋の色と、並び方。
旅の写真には、服屋の棚もたくさん残っていました。淡い色のシャツ、青い襟、ぎっしり並んだハンガー。建物の写真とはまた違う、小さな色や形の記録です。
04 バイクも、ワインの棚も。
ここで、バイクの写真を一枚。丸いライト、タンク、エンジンまわりの金属。ブログで書いている「好きなもの」が、旅先の写真にも混ざっています。
もう一枚は、ワインが並ぶ棚。服屋とは違う並び方だけれど、こちらも細部が目に留まる一枚です。
05 日が暮れてから。
夕暮れと夜、ふたつの時間の凱旋門。空に色が残る景色と、ライトに浮かび上がる景色を並べました。
最後は、夜のエッフェル塔と、明かりの続く通り。大きなランドマークも、細い路地も。今回はこの二枚で、フランスの写真帖を閉じます。